培養土の再利用時に実感できる!鉢底土ネットの便利さ

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培養土の再利用時に実感できる!鉢底土ネットの便利さ 

春・夏・秋と生育期間を経たコンテナの培養土は、冬前には以下のような状態になっています。

  • 頻繁な水やりによる栄養分の流失
  • 土の細粒化による水はけ、通気性の悪化
  • 過度な乾燥による有機微生物の減少

このような状態の培養土を再利用したい場合は、

秋に草花を植えつける前に土をリフレッシュさせることが必要不可欠ですよね。

 

 

植物が植えられていた培養土には、古い根や落ち葉など、

根の生育を邪魔する不要物がたくさん含まれているもの。

なので、まずはこれらの不要物を“ふるい”などを使ってしっかり取り除いていきます。

それから、鉢底に近い根には鉢底石がからまっていたりするので、

これも取り除いて培養土全体を乾燥させておきます。

 

鉢底石が植物の根にからまるたび思うのが、

鉢底石をネットに入れておけば良かったな~」ということ。

寄せ植えなどを作るとき、どうしても短時間でパパッとやってしまいたいがために、

鉢底石を袋からそのまま鉢にザザーッと入れてしまうのですが、

少々手間がかかっても鉢底石をネットに入れてから鉢にセットしたほうが、

培養土を再利用する場合には便利なんですよね。

 

最近では、NHK番組『趣味の園芸』でも、

鉢底石をネットに入れて鉢にセットする方法がおすすめされています。

ただ、この鉢底石を入れるネット、ホームセンターで探してもなかなか見つからないことがほとんど。

(うちが田舎だからかもしれませんが・・・)

なので、以前はミカンが入っていたネットに入れたりしていたのですが、

子どもたちがミカン食いなので、ミカンは箱買いすることが多く、

ネットもそんなに集められなかったんですね。

それで何か使えるネットがないかと探していたら、

いつの間にか鉢底石専用のネットが商品化されていたんですね!

 

>>『鉢底石専用のネット』の詳細はこちら

 

↑これは手持ちの鉢底石を入れるネットだけがパッケージされている商品ですが、

鉢底石を入れる手間さえ省いてくれるワンランク上の商品もありました。

>>『くりかえし使える鉢底石』の詳細はこちら

 

今までは鉢底石を直接鉢に入れることが当たり前でしたが、

これからは鉢底石をネットに入れて鉢にセットする方法が

園芸界のスタンダードになっていくかもしれません。

ミカンのネットはどうしても強度がなくて破れやすかったので、

平織りで根が侵入しにくい鉢底石専用のネットはかなり使えそうです。

 



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こんにちは!布施ほたるです。

つるバラと宿根草についての話とフラワーアレンジ、押し花についての話をゆる~く語っています。

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