つるバラのアンジェラ開花!鮮やかな色が目を引く一番花

我が家の西側壁面を担当してもらっているつるバラのアンジェラ。濃いピンクの色で四季咲き性、そして病害虫にも強い優等生と言ったらやっぱりこのアンジェラです。

もともと淡い色合いが好みだったわたしはアンジェラを購入するときどうしようか最後まで迷っていました。でも、おすすめのつるバラとして数多くの書籍やバラの専門書、園芸雑誌などでアンジェラが紹介されているのを目にするたび、その可愛らしい花形と華やかな色味にどんどん惹かれていったんです。

つるバラを育てていくうえで参考にしている愛読書、『つるバラ (NHK趣味の園芸・よくわかる栽培12か月)』でもご覧のようにアンジェラが表紙を飾っています。

そして実際にアンジェラを育ててみて実感したことは、トラブルらしいトラブル、病気らしい病気に一度も悩まされたことがない!ということ。我が家では完全無農薬栽培とまではいかないですが、防除と対処以外には全く薬剤を使わないようにしています。定期的に薬剤散布したほうがいいという意見もあるでしょうが、小さい子どもがいて庭で遊ぶことも多いですし、何より薬剤散布自体が面倒だからなんですよね(笑)。

こんな状態でもアンジェラだけは本当に病害虫という病害虫にやられたことが一回もないので、手がかからなくてストレスフリーで育てられます。アンジェラがあれほど至るところで絶賛されておすすめされているのにはしっかりとした根拠があるからなんですね。

南側のつるバラたちがどんどん開花していく中、西側壁面のアンジェラとバレリーナは日当たりがそれほど良くないせいか成長が緩慢ですが、ここ数日の間でどんどんつぼみが割れて朝の段階では完全に開花するまであとわずかというところまできました。アンジェラは花が真上を向いて直立したように咲くので、横から見るとちっちゃなチューリップが咲いているよう。そう言えば、名前もそうなんですがチューリップのアンジェリケにも似ている雰囲気です。お昼過ぎに様子を見に行ってみると、今度はしっかりと花びらを広げて可愛らしい黄色いしべを見せてくれていました。 通りを行く人たちも西側壁面のつるバラを楽しみにしてくれているようなので、その可愛らしい姿をどんどんアピールしてほしいと思っています。

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