バラの葉を食べる天敵チュウレンジハバチの幼虫対策は野鳥にお任せ!

我が家のバラたちの天敵としてよく現れるのが、チュウレンジハバチの幼虫たち。バラの葉っぱの周りにお行儀良く並んで、一斉にムシャムシャと無心に葉っぱをむさぼり食べ、バラの枝先を丸坊主にしてしまう“はらぺこあおむし”たちです。
チョウチョになる絵本のあおむしくんは、子どももわたしも大好きで絵本も持っているのですが、同じようなあおむしでもチュウレンジハバチのあおむしは本当にイヤです!
この幼虫のお母さんである成虫は、体長が1.5cmくらいのハバチで、お腹が鮮やかなオレンジ色なので飛んでいるとすぐに分かります。

一見なんの害もなさそうなおとなしいハバチですが、バラの枝に線状の傷をつけて、そ知らぬ顔で卵を産み付けて帰っていくんですよね。そして、その卵からかえったおチビちゃんたちがバラの葉を食べる厄介者の害虫となるわけです。
バラを食害する害虫はどれも苦手ですが、特にこのチュウレンジハバチの幼虫は小気持ち悪くて苦手なんです…!1枚の葉っぱにこれでもかっ!というほど、うじゃうじゃ群がっている様子がもう身震いするぐらいおぞましくて!!なるべく薬剤は散布したくないので、見つけ次第わりばしでつまんでポイしていますが、つまむと“踊り食い”を連想してしまうのでこれまた気持ち悪いっ!!
追記
というわけで、チュウレンジハバチの幼虫が大量発生しても「自分の手を汚さずヤツらを始末してくれる殺し屋はいないのか??」と考えたのが… そう!あおむしの天敵と言えば“野鳥”です!!前に書籍か雑誌で見かけたバラの害虫対策に、野鳥への餌付けがあったのを思い出したのです。
餌の少ない冬のうちからシジュウカラなどの野鳥を呼び寄せておくことで、春になっても毎朝庭にやってきて害虫を食べてくれる
と。そこで、この間、節分でまいた落花生が余っていたので、“野鳥を呼ぶ落花生リース”を作ってみました~。
なかなかキュートでしょ?作り方は簡単で、ワイヤーなどの針金で落花生の中心をぶっ刺し、リース状にして留めるだけ。実際に戸外にぶら下げるときは、野鳥が食べやすくなるように落花生の両端を少し割ってあげます。
ちなみに、わたしが住んでいる地域では、節分のときにまく豆は炒った大豆のほかに落花生も使われるんです。↓こんなふうに売られていましたよ。
このリースをバラのアーチあたりにぶら下げて、野鳥が来てくれるかどうか実験したいと思います!
- Comments ( 0 )
- Trackbacks ( 2 )
-
[…] 野鳥を呼び寄せようと落花生のリースなどを作ったからなのかもしれません。 […]
-
[…] それもこれも、わたしが冬の間、野鳥を呼び寄せようと落花生のリースなどを作ったからなのかもしれません。ときどきフェンスなどに大きな野鳥がとまっているのを見ることもあり、 […]








コメントはまだありません。