つるバラの壁面誘引に便利なスッポンフック!はがしたらどうなる?

つるバラを家の壁面に誘引するときに、何かと便利なアイテムがこちらのスッポンフック。裏に粘着性の樹脂が付いていて、これに熱を加えて溶かし接着することでつるバラの誘引に必要な引っ掛かりを簡単に作ることができます。スッポンフック※スッポンフックの使い方についてはこちらの記事もどうぞ。

>>つるバラの壁面誘引方法ご紹介!ワイヤーをスッポンフックで固定

わたしもこのスッポンフックは壁面に多用しているんですが、今回、庭の模様替えをするにあたってどうしてもスッポンフックを外さなければいけない状況になって。いつもの「模様替えしたい病」発症です(笑)。

スッポンフックは、一度くっつけてしまっても再び熱を加えれば外すことができるということだったので、ドライヤーの熱で温めてはがしてみることにしました。外のコンセントに延長コードでドライヤーをつなぎ、ひたすらスッポンフックを温め続ける…。頃合いを見て、マイナスドライバーを接着面に差し込み、テコの原理でスッポンフックをはがす。スッポンフック自体はすっきり取れましたが、こんな感じで粘着性樹脂が残ってしまいました。でも、これはまだいいほうで…。粘着性樹脂と一緒に壁面の塗料まではがれ落ちてしまった箇所もいくつか(涙)。スッポンフック はがした後完全に壁面の下地が見えてしまっています。「あ~、やってしまった…」と思いましたが、壁に穴を開けたわけでもないし、上から塗料を塗って補修すれば直るだろうと楽観的に考えることに。

とは言え、どういうふうに補修すればいいのか分からなかったので、ハウスメーカーのメンテナンス部に電話をしてみました。フリーダイヤルで受付のお姉さんに壁面の塗料がはがれたことを伝えると、担当者から折り返し電話がかかってきました。

メンテナンス担当者:「えーっと、雨どいが外れたとか?」
わたし:「いえ、壁面の塗料がはがれたんですが」
メンテナンス担当者:「今、図面を見ているんですが、西側の雨どいですかね?」
わたし:「(?)いいえ、壁面なんですけど。西側の」
メンテナンス担当者:「西側の壁面にある雨どいの金具ですか?」
わたし:「(!?)違います。壁面の塗料がはがれてしまったんですよ」
メンテナンス担当者:「あ~あ~、そういうことですか。すみません、受付の者が聞き間違いをしたみたいで…」

とにかく、「雨どい」という思い込みがすごかったですね、このおじさん。あげくの果てには受付のミスだと言う始末。

わたし:「ほんのちょっとなので、自分で直せればホームセンターで塗料を買ってきてもいいんですが…」
メンテナンス担当者:「あー、でも、それだと色が合わないですよね?」
わたし:「そうなんですよね。とりあえず、今すぐにやっておいたほうがいい応急処置的なものってありますか?」
メンテナンス担当者:「うちで補修しますから。1週間やそこらぐらい、大丈夫ですよ~。うちはそんなもろい外壁使っていませんから!ガハハハ(笑)」
わたし:「そうですか(汗)。じゃあ、お願いしますね」

それで電話は終わってしまったんですが、考えてみればいつ補修に来るとかいう約束は全然していなかったんですよね。電話してからもう4日目になるのにいまだ音沙汰なしです。担当者が変わったようですが名前も名乗らず、話も通じないおじさんだったので、仕事のできない担当者になってしまったな…と不安が募ります。今日、連絡がなかったらこちらからまた連絡してみるしかありませんね。

家を建てる前はヘコヘコしているのに、建ててしまってからのアフターサービスはどうしようもなく雑です。どこのハウスメーカーでも同じなんでしょうかね。補修に来る気がなかったら、補修の仕方だけでも教えてくれたほうが良かったですよ、ほんと。

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