春彼岸のお参りともちつきと米ぬかとジャンボいちごの植え付け

今日は春彼岸のお参りがてらわたしの実家に遊びに行ってきました。わたしの実家は米農家で、祖父は園芸好き、祖母は野菜作りが好き、そして両親は山菜採りやきのこ採りが好きという、完全にナチュラル志向の超自然大好き一家なんですね。まぁ、その影響でわたしも自然大好きっ子に育ったわけですが(笑)。ちなみに夫の実家は果樹農家なので、米と果物には年中困らないのが自慢です。

今日の目的というのは春彼岸のお参りだけではなくて、もちを食べること!(子どもたちと夫はこちらがメインの目的です…多分)ではなく、米ぬかをもらうことです。春一番が吹く頃に米ぬかをうっすらと庭土の上にまくことで、善玉菌の増殖を促進する働きがあるんですね。それで毎年大体この時期に米ぬかをたっぷりもらってくるのが習慣化してきました。年に2回、ちょうど春彼岸と秋彼岸の頃になります。米ぬかは栄養たっぷりで土をふかふかの状態にしてくれるので、植物が丈夫に育つようになるんです。自宅に帰ったら早速まこうと思います。

それと、今日は息子が「どうしてもほしい!」ということで園芸店で強引に買わされた“ジャンボいちご”の苗を実家の庭で植えつけてきました。ラベルには“ジャンボ”としか表記されていないので品種はよく分からないのですが、花の大きさから見ても大きな実がつきそうな感じです。いちごは実家でも栽培しているのですが、どうしても自分で育てみたいと言う息子。わたしに似て園芸好きに育っています。6歳にして鉢底石だの培養土だの、ちょっとした専門用語を駆使して園芸うんちくを語っているのが面白いです(笑)。

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